サボたに園

関東平野の隅っこで多肉植物を栽培中。限られた環境の中で失敗や試行錯誤、生育の記録と感じたことを残していきたいと思います。

2021実生の現在は

夏の暑さも落ち着いてきて、今年の実生組の現状です。

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グラキリスは他のと一緒のトレーに入れて遮光強めにしてるので徒長気味かな。

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アロエ勢はネリーがほぼ全滅、カスティロニアエは7粒播いて4苗生えてます。もっと買えば良かった。もうそれっぽい特徴出てきて最高です。

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ヘキリルランポー採り播きはこんな感じ。意外とダメですね。

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サボテン組はやっぱツルビニカルプス、コピアポア、エリオシケは発芽率悪いですね。

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嬉しいポイントとすると既にランポー感が出ている事と去年全滅した晃山錦が発芽した事ですね。1か月超えてもう発芽するヤツはしきったかな、と思ってから発芽したり、話には1年後に発芽することもあるみたいだから、気長に諦めないことが良いんでしょうね❗️